九星気学(きゅうせいきがく)とは、
生れた年月日の九星と干支、五行を組合わせた占術のことです。
方位の吉凶を知るために使われることが多いようです。
それ以前の九星術と合わせて九星気学と総称されます。
気学では、地球上には9種類の"気"(磁場の様なもの)が存在すると考え、
この9種類の気は、定期的に次ぎのような順番で各方位を循環していると考えます。
北西 → 西 → 東北 → 南 → 北 → 西南 → 東 → 東南
気学では、人間の生まれた時の地球上の気の配置がその人の、
運を決定すると考えられています。
九星気学では、
人間の生まれながらに持っている運気を大まかには9通り(一白水星~九紫火星)に分類し、
その人たちの行動を分析して作り出された確率統計学です。
この理論を利用することで、
性格、能力、相性、バイオリズム、方位を鑑定することができます。
ちなみに、九星とは以下の星のことをいいます。
- 一白水星(いっぱくすいせい)
- 二黒土星(じこくどせい)
- 三碧木星(さんぺきもくせい)
- 四緑木星(しろくもくせい)
- 五黄土星(ごおうどせい)
- 六白金星(ろっぱくきんせい)
- 七赤金星(しちせききんせい)
- 八白土星(はっぱくどせい)
- 九紫火星(きゅうしかせい)